私の名前は「ティム」と讀みます。現代語には「ティ」と讀む漢字がないので、英語の發音を借りて「茶」を使つてをります。しかし、奈良時代までには「ち」と「つ」の假名が〔ti〕と〔tu〕のやうに發音されたさうです。ゆゑに、上代のティムは「智」、または「千」などの漢字を使つたかもしれません。